夫のお昼はお弁当がいい?サラリーマンの昼食問題

私は専業主婦ですが、夫のお弁当を作っていません。転勤前は作っていたのですが、新しい職場になったタイミングでお弁当を作らなくなりました。

 

夫からの希望でお弁当なしになり、夫は昼間は外食しているようです。妻としてちょっと寂しい気持ちもあります。

それと、お弁当なしになってから、夫の健康面や職場の人間関係に変化がありましたよ。

 

お弁当を作っていた時と、作らなくなった今について比較していきます。

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夫のお弁当いらない宣言

新しい職場は周辺に飲食店が多く、夫から「お弁当は作らなくていいよ」って言われてしまいました。

夫のお弁当いらない宣言は、妻にとってはかなり寂しいものです。私のお弁当、おいしくなかったのかなってちょっと落ち込みました。

 

作ってたときもっと手間をかけてあげればよかったなと、今になって思います。遅いんですけどね。

 

夫が「お弁当いらないっ」ていったのには理由があるようです。

 

上司とのお付き合いのため

お弁当を毎日食べていると上司から昼食に誘ってもらえないから、お弁当はいらないと夫から言われました。

 

実際、上司と一緒に昼食をとることは多いようです。共働きの家庭が多いから、昼食はお弁当持参しない人も多いんでしょうね。

 

確かにお弁当食べていると、職場の人に誘われにくいですよね。前の職場はお弁当持参率が高かったのですが、職場の場所や雰囲気にもよると思います。

 

健康診断が残念な結果に

夫が昼ご飯を外食するようになってから、健康診断の数値に異変が起こりました。なんと、コレステロール値が少し高くなってしまったんです。

 

これはちょっとショックでしたね。やっぱり外食だと油ものが多かったり、揚げ物を食べたりしてるんだと思います。

 

健康診断の数値を見てからは、お弁当を作った方がいいかもしれないと思い始めています。

 

お弁当の内容を振り返る

毎日作っていたお弁当ですが、今考えると結構大変だったなと思います。もっと早起きすればいいのに、夫と一緒に起きてからお弁当を作っていました。

 

夫の身支度の間に作るので、そんなにお弁当を作る時間はありませんでした。30分程度で作っていたお弁当の内容について思い出してみます。

 

プチトマト

プチトマトは、栄養価も高くて色も綺麗なので、いつもお弁当に入れていました。緑の葉っぱのところに菌が溜まりやすいと聞いたので、その部分は取ってから入れていました。

 

冷蔵庫には常にプチトマトをストックしておき、専業主婦の私もお昼に食べたり、おやつにしたりしていました。今でもプチトマトは常に冷蔵庫に入っています。

ブロッコリーやほうれん草のお浸し

赤のプチトマトときたら、次は緑色ですよね。ブロッコリーを茹でたものやほうれん草のお浸しはお弁当野菜の常連でした。

ブロッコリーは茹でて、ゴマとマヨネーズであえるととってもおいしいんです。

ほうれん草のお浸しは、晩ご飯の残りを入れたり、冷凍食品のものを使ったりしていました。

他にも緑色として、いんげんの胡麻和えや、ピーマンのきんぴらを入れることもありました。

 

緑色じゃないけど、ニンジンの皮のきんぴらもおいしいので良く入れていました。ニンジンの皮は、豆板醤と砂糖と醤油で味付けしてごまをふると香ばしくてご飯がすすみます。

卵焼き

卵焼きも、お弁当の定番ですね。私は、長方形の卵焼き専用のフライパンを購入していたので、さっと朝作っていました。

丸い普通のフライパンでも卵焼きは作れるんですが、卵の個数が多く必要なんです。夫の分だけお弁当を作っている人は、卵1つからでも卵焼きがキレイに作れると便利ですよね。

 

卵焼き専用のフライパンは、少ない卵でもきれいに巻くことができるのでおすすめです。あまり卵焼きを作らなくなった今でも、卵焼き専用のフライパンは大活躍してます。フライパンより小さいので、ウインナーを焼いたり、一人分の目玉焼きを作ったり使い道はたくさんあります。

 

卵焼きには、海苔を真ん中に挟んだり、ゆでたオクラを入れたり時々アレンジしていました。卵焼き以外にも、ゆで卵を飾り切りしてお弁当にいれる日もありましたよ。

ウインナーやからあげ

ウインナーやからあげって冷めてもおいしいので、良くお弁当にいれていました。焼くだけだし、嫌いな人が少ないおかずですよね。

ウインナーは、亜硝酸ナトリウムという食品添加物があまり体に良くないと聞いたので、毎日は入れないようにしていました。

高い無添加のウインナーも時々買っていましたが、食品添加物も少量であれば問題ないかなというゆるい考えでお弁当を作っていました。

 

から揚げやお肉の主食は、昨日の晩ご飯の残りを入れたり、冷凍食品に頼ることもありました。

 

冬は昨日の夕食の残りを多く入れていたのですが、夏はお弁当が傷んでしまわないかと心配で冷凍食品を使うことも多かったです。

 

自然解凍で食べられる冷凍食品は、お弁当の腐りやすい夏によく使っていました。冷凍食品は、業務用スーパーが安いので良く通っていましたね。

 

ジェムシードレスぶどうやみかん

時々、フルーツを入れることもありました。ジェムシードレスぶどうという海外から輸入されているブドウがあるのですが、うちの家族は大好きなんです。

皮のまま食べられる種なしぶどうで、ポリフェノールも豊富に含まれています。

海外から輸入できるくらい日持ちもするので、お弁当にもぴったりでした。気軽に食べられるフルーツっていいですね。

 

みかんを1つ、お弁当につけることもありました。これはお弁当に入れるのではなくて、お弁当袋に忍ばせていました。

 

あまり手間は掛けていなかったのですが、彩りをきれいにするように心がけていました。ご飯は雑穀米にしているので、品目で言えば多く摂れているかなというざっくりとした栄養管理でした。

 

昼食費について

夫は、お小遣いから昼食代を捻出しています。

 

でも、お弁当を作っていたときも、作らなくなってからも夫のお小遣いは3万円です。

 

お弁当代のやりくりについて、興味がないので聞いていませんが何とかやっているみたいです。ワンコインの昼食を食べる日もあるみたいですね。

 

まとめ

夫がお弁当でなくなってから、社内の人とのコミュニケーションは増えたみたいです。外食について詳しくなっていたり、おいしいものを知っていたりします。

 

「お昼に良いもの食べてるのかな?」ってふと思って私が嫉妬することもあります。でもまあ、あそこのラーメンがおいしいとか、あそこのチェーン店がどうとかって、知っていると会話が弾むのでいいのかなと思います。

 

私も朝ゆっくり寝られるし、お弁当を作らない分洗い物は減りました。お弁当の残りを食べたりしないので、体重も減ってきました。

 

残念だったのは、やはり、健康診断の結果ですね。コレステロール値や中性脂肪が悪くなってしまうことはあるかもしれません。

 

夫が昼食べたものを把握できないので、夜ごはんの内容が昼ごはんと被ることもあります。

 

さんまの塩焼きとかサバの塩焼きとか、そこら辺は被りやすいので注意が必要です。

 

から揚げをお昼に食べて、夜にまたから揚げが出ても夫は機嫌がいいですが、昼食に魚を食べて夜も魚だと、ちょっと落ち込んでいるみたいですね。

 

夫がお弁当を持って行かなくなってからは、晩ご飯が質素になりました。お味噌汁や焼き魚だと、脂っこくないので1日の食事のバランスを考えたときにいいかなと思ったからです。

 

私は夜にがっつり食べたいので、ちょっと残念ですが医療保険も安いものしか入っていないし、専業主婦家庭なので健康管理はしっかりやっていきたいです。

 

サラリーマンの夫を持つ妻がお弁当を作るか作らないかの、参考になればうれしいです。