ライティングのルールはあるの?しっかり守って承認率を上げよう

クラウドソーシングでライティングをしていると、注意事項が結構あります。タスクでもプロジェクトでも大体共通することですので、クライアントに迷惑にならないようにしっかりと確認しています。大体共通しているルールについて振り返ります。

 

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コピペやリライトは禁止

他人の文章のコピペやリライトについては禁止されています。タスクによってはリライトをお願いしますというものもありますが、それ以外はコピペやリライトは禁止されていますので注意しなければいけません。でも、自分で考えたライティングが、他のサイトで使われていないか不安になってしまうこともあります。そういった心配がある場合は、無料のチェックツールがあるので私は使用しています。

copyrun.net

 

 誤字脱字に気をつける

私もブログで誤字脱字してしまっていますが、そういったものには気をつける必要があります。一度文章を書いてから、じっくりと読み返し誤字脱字をチェックするようにしています。そのあと、作業を完了させるまでに1回声に出して読み直し、文章がおかしくないかチェックしています。一人でブツブツ言ってる姿はちょっと変ですが、読むと文章がキレイじゃないなと気づくことが多いです。流れるように読めたら、作業を完了するようにしています。

 

作業承認率を上げると良いことがある

私の利用しているクラウドワークスとランサーズでは、作業承認率というものがあります。これは作業した仕事がどれくらい承認されているかという目安になります。マイページなどで確認することが出来ます。クラウドワークスでは作業承認率が高ければスカウトと言って仕事を紹介してもらえることがあります。また、95%以上の承認率がなければ参加できない仕事というのも存在しますので、作業公認率は上げておく方が良いんですね。もし、作業したタスクが拒否されてしまい作業承認率が下がった場合は、簡単なアンケートのタスクをこなして承認率を上げることが出来ます。アンケートは承認率が高く、承認率を上げたいときにはおすすめのタスクです。作業したライティングを拒否されて落ち込んでいるときは、アンケートのタスクに参加して気分転換をしてみてはどうでしょうか。

 

ここに書いたルール以外にも、誇張表現は避けるようにしたりSEO対策に注意したりすればより承認率が上がります。継続案件のためのテストライティングでも、ルールを意識するようにしています。

 

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